レーザー治療の失敗は?|メリット・デメリットを公開-シミを取る化粧品選び♪

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レーザー治療の失敗は?|メリット・デメリットを公開

シミ取りのレーザー治療ですが、実は様々なデメリットもあります。このため、デメリットも意識しないと、失敗につながることもあるのです。
代表的なものとしては、日焼け止めが欠かせないということでしょう。
レーザーでシミ取りをしたあと、しばらくは日焼け止めが欠かせません。
これはデリケートな人なら、朝から晩までずっと塗り続けなくてはならないのです。この日焼け止めの価格も専門的なもので肌に負担をかけないものなので、とても高額になっています。

この理由は、レーザーでシミを取ると、その部分が一時的に弱くなるためです。
肌が一部分だけ非常に弱くなってしまい、紫外線の刺激をよく受けてしまうでしょう。
このため、何よりも紫外線カットを第一に考え、日傘や紫外線カットの帽子、マスクやサングラス、そしてベースメイクの後に紫外線カットの日焼け止めを付ける必要があります。
ちなみに、ここで失敗するとせっかく綺麗になった肌にまた炎症が起きてしまいます。
紫外線カットは何よりの習慣にしてしまわないと、余計肌が傷んでしまうこともあります。また、日焼け止めの負担によりお肌が疲れてしまうこともありますから、より一層のスキンケアを心がけなくてはなりません。

もう一つは失敗の可能性です。
シミ取りのレーザーの場合、やはり顔に刺激を与えて顔表面のシミを取り除くのですから、少なくとも顔の一部に新しい傷を与えることになるのです。
とはいえ、その時に全て成功するとは限らず、中には新しいシミを作ってしまうこともあります。

せっかくシミを取ったのにその部位がまた茶色になってしまう、というのは本末転倒ですよね。
ただ、医師も人間ですから、失敗してしまうことは十分考えられることです。この時、アフターフォローやサポートのある医院だと様子を見たりスキンケアのアドバイスなどが出てくることもありますし、スキンケアアイテムを指定されることもあります。
ただ、安い医院でも成功しているところはありますし、高いからといって失敗しないというわけではないので、それもまた難しいところでしょう。

そして、レーザーを受けたあとの部位はしばらくは絆創膏を貼ります。
これは紫外線カットもありますが、肌が部分的に弱くなってしまうため、肌の防御をしなくてはなりません。
患部にしばらく貼り続ける必要があり、その間はメイクもあまりできないという人もいるでしょう。
だいたい一週間ほどは貼り続け、更に紫外線カットのスキンケアは絶対必要になります。
中には一週間貼る絆創膏を途中で剥がしてしまい、あるいはつけ忘れて更に酷い跡が残ってしまったという人もいます。
また、絆創膏は貼りっぱなしのものもあれば、定期的に清潔なものに付け替える場合もあります。
医師によっては絆創膏の上からならメイクもOKとしているのですが、実際には肌の上に段差ができてあまり綺麗なメイクができない場合も多いでしょう。

また、絆創膏ならともかく、中にはガーゼやコットンなど、よりボリュームの有るものを貼り付けることもあるようです。
このため、顔の異常を妙に指摘されることもあるようです。

最後にかさぶたです。
大体のシミ取りレーザーを当てた部位はかさぶたができます。
これは自然に剥がれ落ちるまで待たなくてはなりません。顔のけがやかさぶたはとても目立つので不自然な場合も多いでしょう。
中には無意識の間にこのかさぶたを刺激したり爪で引っ掻いて剥がしてしまい、肌の回復を遅らせたり、肌が妙に薄くなってしまったという人もいます。
このため、自然に剥がれ落ちるまではとにかく触らないこと、できれば絆創膏などの接着面が触れないように配慮すること、綺麗に治療するためにしっかりケアをすることを心がけます。