シミ取りレーザーならQスイッチルビーレーザー!詳細を徹底紹介!-シミを取る化粧品選び♪

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シミ取りレーザーならQスイッチルビーレーザー!詳細を徹底紹介!

シミ取りをするなら、美容皮膚科のレーザー治療が適しています。
とても強力なレーザーを照射しますので、シミの元になっているメラニン色素を分解する能力に優れています。塗り薬に比べても効果が高く、利用できる人であれば、積極的に治療を受けることをおすすめします。

美容皮膚科のシミ取り治療で主に使われるレーザーは、qスイッチルビーレーザーというものです。
このレーザーはメラニン色素に対する反応がよいという特徴を持っています。
レーザーは皮膚の表面から照射されます。皮膚表面を切開したり、穴を開けることはありません。
そのため、傷跡が残りにくいというメリットを持っています。
メラニン色素には強力に反応しますが、酸化ヘモグロビンへの反応は抑えられるため、シミの部分にピンポイントに作用するようになっています。
周囲の皮膚組織や血管を傷つけることなく、安全に治療を受けられます。

シミ取り治療だけでなく、茶色や黒色のアザを薄くするにも有効です。
毛穴の奥に色素を入れる、タトゥーを取り除く際にも、qスイッチルビーレーザーがよく使われています。

レーザー治療を受けた後にしばらくすると、照射部位にかさぶたがあらわれるようになります。
シミが濃くなったように見えますが、これはレーザー治療の過程で起こる現象ですので、慌てることはありません。
安静にしていれば、自然にかさぶたが取れるようになります。取れた後には、シミが薄くなった綺麗な皮膚があらわれてくれます。
また、レーザーを照射すると、一時的に皮膚がダメージを受けた状態になります。
このダメージを治療するために、リンデロンという軟膏を塗ったり、テープで照射部位を保護してくれます。

リンデロンは炎症を抑える効果のある軟膏です。
その効果はとても強力ですが、同時に副作用もありますので、使用量や使用期間をきちんと守ることが大切です。

テープはレーザー治療から7日間くらいは、はがさないようにします。はがれてしまった場合には、自分でテープをつけるようにします。
7日が経過したら、テープをはがしても構いません。
しかし、テープをはがせたとしても、患部はとてもデリケートな状態ですので、日焼けをしないように注意します。
炎症性色素沈着を起こしてしまうリスクが高まるからです。シミが再発する危険がありますので、必ず日焼け止めを塗って、対処するようにします。
日焼け止めの対策は、レーザー治療を受けてから最低でも3ヶ月は続けなければなりません。
紫外線は夏だけでなく、1年中存在しますので、日差しの弱い季節でも、欠かさず日焼け止めを塗ることが重要です。

qスイッチルビーレーザー以外にも、YAGレーザーという医療用レーザーが存在します。
YAGレーザーはとても高性能なレーザー機器で、qスイッチルビーレーザーよりも治療効果が高いとされています。
ですが、シミ治療においては、評価が違ってきます。
YAGレーザーは短い時間でレーザーを照射し、効果を発揮しますが、短い時間で効果を発揮するためには高いエネルギーを利用しなければなりません。
その強力なエネルギーが皮膚への負担をかけてしまい、シミ治療でトラブルを起こす場合があります。
一方のqスイッチルビーレーザーの照射はそれよりも時間が長くなりますので、皮膚への負担が少なく済みます。
効き目がマイルドですので、何回か照射しなければシミが薄くなってくれませんが、炎症性色素沈着のリスクを抑えることができ、効き目に関しても特に問題のないレベルにありますので、シミ治療に適したレーザーです。
多くの美容皮膚科がシミ治療でqスイッチルビーレーザーを採用しているのは、このような理由があるためです。